あゆみクリニックの医療安全への試み
患者さまの声
あゆみクリニックでは、患者さんの声を安心・安全で質の高い医療の実現に向けて活かします是非、ご意見・ご要望やご質問をお聞かせください
アンケートボックス安心・安全で質の高い医療の実現に向けて当院はたくさんの声を聞きたいと思っています。
ここではクリニックの入口のアンケートボックスに寄せられた患者さんのお叱りやご質問についてお答えいたします。
なお患者さんからお寄せいただいた貴重なご意見は当院の安全会議で検討し、医療の質の向上と当院と患者さんとのコミニュケーションの向上のため活用させていただきます。それ以外の目的で使用することはありません。今後とも皆様のご指導を心からお待ちしております。
たくさんの貴重なご意見・ご質問ありがとうございました。

Q.トイレにベビーキープやオムツ交換をする台を設置して欲しい。
2011年2月1日
A.御意見ありがとうございます。
このたび、より多くの皆様が利用しやすいクリニックにするため、受付の前のトイレに、ベビーキープとベビーベッドを設置しました。奥のトイレにもベビーキープを設置しました。
 
Q.子供が緊急で来院しているのに外来の待ち時間が長いと思います。 受付の方にもそのことを伝えましたが、対応がなくどの様な方針で治療をなさっているのでしょうか?
2011年1月1日
A.今回の不適切な対応については、誠に申し訳ございませんでした。当院では緊急性の高い重症患者さまを優先して治療を行っており、緊急性があると考えられる患者さんに対しては受付より看護師へ連絡を行い(トリアージ=振り分け)初期の対応と判断を行っていますが、当時当院の状況として当院が春日部市の休日診療当番医となっており、春日部市内で小児科の対応をする医療機関が当院しかなく、当時風邪の流行も重なって春日部市内全域から小児の患者さんが集中受診したことにより来院患者数も1日150人を超え受付の対応担当者も適正な対応できなかたことが原因のようです。
急患今後の対応として、流行期における受付人員の増員と急患バッジの新設を行い受付と医療技術者への連絡・相談を徹底し、待ち時間の目安などのご案内を保護者様へするよう努めていきます。
Q.インフルエンザ予防接種にうかがった時、非常に混雑していましたが、ひょっとして隣で待っている人が感染症でないかと不安を感じました。日曜日など休診日に予防接種やっていただけないものでしょうか
2010年10月20日
A.ご不安をおかけし、申し訳ありません。ご指摘のご要望は以前より数件いただいておりましたので本年(平成22年)より、11月については日曜日2日と祝日の2日をインフルエンザ予防接種専用日を設けました。ご案内不足の点も重ねてお詫び申し上げます。また院内感染の予防については、引き続き受付での隔離の徹底と空気清浄機による空調管理によって強化・徹底を行っていく所存です。よろしくお願いいたします。
Q.新型インフルエンザの質問
新型インフルエンザが流行しあゆみクリニックでの院内感染が心配です・・・?
A.現在、埼玉県でもいくつかの学校で新型インフルエンザの集団感染が認められ、今後9月以後新学期を向かえ大きな流行が懸念されていますから、ご不安はごもっともです。しかし大きな流行が発生して、新型インフルエンザの患者さんがある程度当院に来院する場合には、待合室を別々にすると同時に最新の空気清浄機を使用した院内の空気清浄やマスクの配布をする等、万全の対策を行った上で診察いたしますのでご安心ください。
Q.あゆみクリニックでは新型インフルエンザは診察してくれますか?
A.もちろん当院でも隔離診療を行い、当然診察を開始しています。また、新型インフルエンザと断定できなくても疑われる患者さんに関しましては、現在でも念の為、他の患者さんと院内隔離を行い診察しておりますので、安心してご来院ください。ご来院の際は、事前に新型インフルエンザの心配がある旨を必ず事前のお電話か入り口のインターホンをご利用いただき受付までお申し出ください
Q.定期的に受診しているものですが、新型インフルエンザの流行が心配です。薬をまとめていただくことは可能でしょうか?
A.患者さんの病状を判断した上で医師が処方します。
大流行が始まる傾向があると判断した時点で、慢性疾患等を有する定期受診患者さんについては、定期薬の長期処方をしておく等、各患者さんの現在の病気の状態に配慮しながら、まん延期となった場合に医療機関を直接受診する機会が減らせるよう医師の判断で長期投薬を始めます。
 また、慢性疾患等を有する定期受診患者さんについて、新型インフルエンザが流行し発熱した時に、電話による診療により新型インフルエンザへの感染の有無について診断ができた場合には、ファクシミリ等により抗インフルエンザウイルス薬等の処方せんを発行します。このことをスムーズに実施いただくために事前に主治医が了承した上で、その旨をカルテ等に記載しておく必要がありますので、事前に必ず医師の診察を受けてください
Q.予防のためにタミフルや抗ウィルス薬をもらえるのですか?
A.現在、抗ウィルス薬の予防的投与の効果は、証明されておらず、安全性は確立されておりません。しかし、国の見解では、タミフルなどの予防投薬については、新型インフルエンザに罹った患者さんのご家族や同じ学校や会社にいっている方などの濃厚接触した方及び国内感染地域にお住まいの住民の方など、感染が疑われる方や危険度の高い方に限り予防的投薬をしております。また感染が拡大した場合や、予防投与用のタミフルの備蓄量が一定以下になってきた場合には、予防投与は行わず、治療投与を優先することになっています。
Q.どうして、普通の人に予防投薬してくれないのですか?
A.A抗ウィルス薬の服用に関しては、報道で知っていると思いますが、今回のウィルスの予防的投与の効果は、証明されておらず、安全性は確立されておりません。副作用など様々な危険が伴います
現在不必要な投薬によるお薬の副作用や新型のウィルスがお薬に対して抵抗を持たないように、封じ込める体制を医療機関に求められていますので、感染の疑われる方以外の処方は制限されてきております。
現在は、マスクの備蓄やうがいの徹底などの予防策をお勧めいたします。

予防投薬対象者の発生段階別投与指針
カテゴリー国内発生早期感染拡大期蔓延期回復期
医療従事者投与
患者の同居者投与効果を評価した上で検討
患者の濃厚接触者投与原則として見合わせる
患者と同じ職場
学校などに通う者
状況により投与原則として見合わせる
地域封じ込め実施地域の住民投与ーーー
※ 蔓延期においては、増加する患者を優先し、予防投与の効果などを評価し、予防投与必要性を検討する。

対象者タミフルリレンザ
13歳未満適応なし1回2ブスター
13歳以上1日1回1カプセル
7〜10日
1日1回10日間
予防投薬に関し平成21年5月7日現在では、新型インフルエンザに対する抗ウィルス薬の予防効果は必ずしも明らかでないこと、また、添付文章をもとに副作用等の発現リスクがあること等について、投与対象者(未成年の場合保護者を含む)に十分情報を提供し、同意を得た上で行うこととする
Q.マスクや飲食物・生活必需品は何日分準備したらよいですか?
A.今回の新型インフルエンザについては、弱毒性のもので社会的混乱は少ないと考えます。しかしながら、患者さんがもしご不安であれば、ひとつの目安として、2週間程度備蓄しておくことが望ましいといわれております。
Q.外来混雑状況の質問
今は、いつ空いていますか?
A.平成21年8月29日現在、月・水・金曜日午前11時より午後12時ぐらいと午後3時より午後5時まで、火曜日は、午前11時ぐらいから、土曜日は特に午後2時以後がすいております。
詳細は、診療時間のページの外来混雑表をご参考にしてください。
Q.予約混雑状況の質問
糖尿病外来の予約の電話がつながりにくい
A.電話が繋がりにくくご迷惑をおかけしております。現在は10時〜16時の間、スタッフの増員や応対の効率化など改善を実施し、運営させていただいています。特に9時〜10時の間は電話が集中しますので、翌日以降の受診予約および予約変更の患者さまはこの時間帯をさけていただくようご協力をお願いします。
Q.予約混雑状況の質問
待ち時間は予約制になり短縮しているか?
A.平均待ち時間は25分とかなり短くなりました。ただし、重症患者さまの診療や初診患者さまが多く来院されますと診療や検査に時間がかかり、遅れる場合があります。現在予約枠の見直しなど、より待ち時間が短縮できるよう活動を続けています。
Q.予約混雑状況の質問
診療は順番通りになっていない
A.原則として来院の順番でお呼びしています。ただし、予約の方や検査をされる方、重症・緊急の方、一時外出の方などの診療により、順番が入れ替わることがありますことをご理解ください。
Q.予約混雑状況の質問
予約注射なのに、インフルエンザの予防接種の待ち時間が長い
A.予防接種予約注射は、待ち時間を少なくするために導入したもので、待ち時間を少なくするように努力しております。ただし、緊急度の高い患者さまの治療を優先させていただくことをご了承願います。
Q.予約混雑状況の質問
私が受付した後で来院した人が先に診察室に入ったが不平等ではないか?
A.慢性疾患に罹患し長期間通院が必要な患者様に対して、少しでも療養負担を軽減するために当院では、待ち時間の解消を図るべく一部予約制を採用しております。また、混雑時に来院した患者様で順番を取り一時外出した後、当院でお呼び出ししてすぐ診察する患者様もいらっしゃいますので、一時外出と予約をした患者様については、一般でお越しの患者様より先に検査・診察を行っているように見えますがご理解の程をお願い致します。
但し、予約や一時外出の患者様さんでも急患等によりご予約時間やお呼び出し時間よりお待ちになる日もあります。ご了承ください。
Q.禁煙外来について
あゆみクリニックでの禁煙外来について教えてください。
また、このあたり(春日部市・越谷市のせんげん台駅あたりで)であゆみ以外で保険の禁煙治療をしてくれる病院やクリニックを教えてください。
A.当あゆみクリニックでは、『禁煙外来』を開設しております。医師の診察、指導、経口禁煙補助薬、ニコチンパッチの処方などに保険が適応されます。

禁煙治療で保険適用となる方
禁煙外来の保険適用は、以下の基準を全て満たす方が対象になっております
1、1日の喫煙本数と喫煙年数を掛け算した数値が200以上の方。
(例:1日20本の喫煙を15年続けている方→20×15 = 300)
2、直ちに禁煙を開始する意思のある方。
3、ニコチン依存度テスト(筆記)によって、依存が認められる方。(テスト例:禁煙したり本数を減らしたときにイライラや頭痛などの禁断症状がありましたか?)など
4、全12週間のプログラムに参加いただくことを、署名で同意していただける方。
※プログラムの途中で残念ながら再喫煙されてしまった場合、その後1年間、保険の適応は認められません。

お持ちになるもの
1、健康保険証 2、診察券(当院の受診歴のある方)

診察時間
月・水・金 9:00より13:00まで 15:00より19:00まで
火 9:00より11:00まで 18:00より19:00まで
土 9:00より13:00まで 14:00より16:00まで

春日部市・越谷市近郊で保険適用にて禁煙治療を実施している医療機関
http://champix.seesaa.net/category/5044745-1.html
↑ご参考にしてください。