埼玉県春日部市|越谷市|内科|小児科|糖尿病・生活習慣病・アレルギー治療

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あゆみクリニックはすべての人が豊かで暮らしやすい安心・安全な社会を実現するために、医療人として社会に貢献すると同時に、よりよき地域社会の一員としてこれからも社会貢献に参加していきます

外来受付にユニセフ募金箱の設置

禁ユニセフ募金箱患者さんが身近な場所で気軽にできる社会貢献活動のお手伝いをする ため、当院受付けにユニセフの募金箱を開業より設置しています。 ユニセフ募金(日本ユニセフ募金)に寄託され、森林づくりなどの緑化推進、世界155の国や地域で子供たちの支援活動に役立てられています。

チャリティーバザーの開催

NGOワールド・ビジョン・ジャパンチャイルド・スポンサーシップの参加

ジャパンチャイルド・スポンサーシップ当院が参加をしている社会貢献事業は、地域の住民の皆様と患者さんの功績によるものと当院は考えております。そのような性質上、地域住民や患者の皆様が目に見え、直接感じる貢献を考えておりましたところワールド・ビジョン・ジャパンチャイルド・スポンサーシップを知り、平成21年度より参加をしております。このチャイルド・スポンサーシップは世界の貧しい国の子どもたちが健やかに成長し、やがては地域自立できるよう地域に根ざした開発援助を行うことを目的とし、チャイルド・スポンサーになると、1人の子ども“チャイルド”をワールドビジョンより紹介され、当院の患者さんや貢献事業にご協力いただいた皆様はこのチャイルドの成長を通して支援や社会貢献の成果を実感できるのです。当院が皆様を代表し申し込みをしたところ、写真の2名の子供達が紹介され、この子供たちの成長のあゆみと共に患者さんや地域に希望や発展があることを願い「あゆみの子」と名付15歳になるまで支援していく事になりました。
今後、皆様にこの子供たちの成長をご報告し、今後も地域の一員として皆様と共に様々な取り組みをしていきたいと考えております。

エコキャップ回収事業

あゆみクリニックは「エコキャップ推進協会」が提唱する『ペットボトルのキャップを集め、再資源化することで地球環境を改善し、それで得た収益で途上国の子どもたちにワクチンを贈る』という活動に賛同し、エコキャプ回収事業に参加しております。具体的には、あゆみクリニックに来院される患者さんの善意により、ペットボトルキャップリサイクル活動で回収したキャップ18,280個は、NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」へワクチン購入資金として寄付されております。なお、H23年8月現在、ペットボトルキャップ168560個を集め、約210.7人分のワクチンが購入でき、患者の皆様の身近なエコと国際貢献のお手伝いをしております。 エコキャップ回収事業
エコキャップ回収事業

いつでも、どこでも炊出訓練応援隊の参加

災害時に備えた実践的な炊出し訓練を支援するため、あゆみクリニックの取り組みとして、埼玉県が推進する「いつでも、どこでも炊出訓練応援隊」の登録事業に参加しました。一瞬にして、多くの財産や命を奪う地震や災害に対して、地域社会の一員として当院の管理栄養士チームが発案した炊き出しメニューを広く一般に公開しております。
当院では、この試みのほか地域防災計画に沿った防災マニュアルを完備しており、有事の際は地域医師会を通じて微力ながら地域の救護活動を行います。

命の講演

命の講演当院院長の藤川万規子は、人間関係希薄化が進む地域社会において、子どもの自殺の増加、いじめの問題、家族内の殺人の増加など、子どもを持つ親としてまた、命を守る医師として人への思いやりや生命を大切にする心を育むことは、これから地域社会を担う子供達の人間形成の土台づくりとしてとても大切だという、切実な思いを持ち、「改めて命の大切さを知ってほしい」という願いのもと生命のかけがえのなさ誕生の喜び自信や夢をもって生きることの大切さ親の愛など、命を大切にし、豊かな心を育む事を祈りながら幼稚園・保育所や小中学校の子供達やお母さん方を対象に命の講演を越谷市・春日部市の学校を中心に日本ユネスコ協会の方々の要請により実施しております。その実績は、6年ほどになり、講演回数も13回になりました。今後も地域の子供たちが命の大切さを認識し相手の立場に立ってものごとを考え、他者を思いやる心を持つとともに、規範意識や公徳心をしっかり身に付けた子どもが育つ地域社会を目指し、この活動が微力だけれども無意味ではない事を信じ今後も講演をつづけます。

中学生社会体験事業(3days)の参加

中学生社会体験事業あゆみクリニックでは、地域社会への貢献と参加を目的として、春日部市が推進する中学生社会体験事業(3days)の受入れを実施しています。中学生社会体験事業は、中学校生徒を対象とし、社会において働くことの大切さ、地域のさまざまな仕事を通して社会の成り立ちを理解する重要な体験です。今年は近所の中野中学校から女子3人が来てくれてました。3人は、臨床検査技師や管理栄養士・医療事務員になりたいので目をキラキラと輝かしてあゆみクリニックにやってきました。院内では患者さんの介助や検査データーの整理や処置の準備を臨床検査技師さんに教わりながらしたり、患者さんの会の料理教室に参加して管理栄養士さんの助手をしたり、往診に同行し在宅診療の見学をしたりしていろいろな体験をして頂きました。最初は恥ずかしがっていましたが、だんだん慣れてきて職員ともいろいろ話ができるようになりました。中学生で自分の将来の職業を決めている方は少ないかもしれませんが夢をかなえて希望する仕事につけるよう祈っています。

保育園・幼稚園・学童の先生向けアナフィラキシー対応勉強会の開催

アナフィラキシー対応勉強会女性保護者の社会進出や生き方の多様化に伴い子供が、母親と過ごす時間より、保育園、学童保育等で過ごす時間が増加し、現場の保育・学童の先生からの「お預かりしている子供さんがアレルギーのショック状態になったらどう対応すればよいか?とても毎日が不安です」等のお声にお応えし、当院では、公金である保険料を請求している医療機関として、エピペン及び喘息吸入器の補助具の使い方を中心にアナフィラキシーの病態や対応方法を毎月1回土曜日の診療終了後10名の少人数制で医師及び薬剤師が勉強会を開催しております。
この試みが、全国に広がり、アレルギーを持つ子供達のお母さんが安心して社会に進出する事ができ、保育園の先生方の精神的なご負担が減らせればと願っております。
 
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